2012年4月24日火曜日

tulipe


庭に変な形のチューリップが咲いてる。

「花の歴史」(ギヨー、ジバルシエ著・串田孫一訳・白水社クセジュ・1965年)という本によれば、チューリップ(tulipe)という名前はトルコ語のターバン(tulbend)から来てるそうな。ターバン(tulbend)→チュリパン(tulipan)→チューリップ(tulipe)と変化してきたとか。ターバンからチューリップになったということだと、チューリップハットは先祖返りみたいなもんか(笑)。

2012年4月23日月曜日

ヒバリ

一昨日あたりだったか、ヒバリの鳴き声が聞こえた。庭に出て姿を探してみたんだが、見つからず。漱石の「草枕」にもそんなのがあった。

 『たちまち足の下で雲雀の声がし出した。谷を見下したが、どこで鳴いてるか影も形も見えぬ。ただ声だけが明らかに聞える。せっせと忙しく、絶間なく鳴いている。(略)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。(略)登り詰めた揚句は、流れて雲に入って、漂うているうちに形は消えてなくなって、ただ声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。』(草枕)

 なんでこんな所にヒバリがいたのか分からないけど、たまたま通りかかったんだろうか?巣でも作ろうと場所探しでもしてたのかな。このへんはカラスが多いからやめといたほうがいいと思うけど。

2012年4月17日火曜日

よもぎパン食べたい




■庭にいろいろと花が咲き始めた。ついでに虫もいろいろ出て来た。この前でかいクマバチが部屋に入ってきていろいろと物色してから出て行った。部屋の中に巣でも作ろうと考えてたのかもしれないが、たのむからやめてくれ。

■今からちょうど10年前、近所のコンビニでいつも「よもぎパン」ってのを買ってたのを思い出した。あんまり好きすぎてほぼ毎日食べてた。中にあんこが入ってて、とにかくうまい。最近はこのよもぎパン全然見かけないんだけど、もう売ってないのかな。また食べたくなってきた。そういえば、よもぎパンと一緒にチョコエッグも毎日のように買ってた。チョコエッグの小鳥を集めてたのだ。あれはどれも出来が良かった。最近はドイツ製の小鳥のフィギィアをよく見かけるけどチョコエッグの方がぜんぜん出来が良い。

■毎朝スズメに米粒をあげてるんだけど、市販されてる小鳥用のエサとかの方がいいのかな。米粒だとデカイから食べづらい気もするんだが。あとたまにカラスが米粒を食べに来たりする。べつにいいんだけど、カラスに米粒は似合わない。

2012年4月1日日曜日

エイプリルフール

「僕の日記は全部ウソです」という日記をエイプリルフールに書いた場合、はたして日記全部は本当かウソか。まず全部ウソと言ってるのだからこの日記自体もウソということになり、つまり本当の事になる。しかしそこにエイプリルフールの要素が加わると、この日記自体がウソであることがウソであるとなり…。

今月はセシル・テイラーが来日するんだけど、ライブがポエトリー・リーディングとダンスだけだったりして…という妙な不安が頭をよぎる(笑)。1枚まるごとポエトリー・リーディングだけのアルバムってのがあるくらいだしな…。にしても全く話題になってないなあ…。
セシル初来日(1973年)のときの演奏はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=hxvvHQjDk9A&feature=relmfu

2012年3月31日土曜日

3/31

昨日オザケンのライブ見て来た。オペラシティコンサートホールの前から3列目(笑)。で、何故かライブの間じゅう、みんな年を取ってそして死んでいくんだよな、ってことをずっと思ってた(爆)。

「愛し愛されて生きるのさ」の時、ワイドスクリーンに昔のオザケンの映像が流れる。そのときの客の尋常ではない歓声。そのとき、ああここに来てよかったなって思った。

さて、次はセシル・テイラーのライブ。これも楽しみ。というか本当に来るんだろうか(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=MpmX388-O0M

2012年3月21日水曜日

3/21



不条理とか理不尽とか非論理とか。日常ってのは実はそんな断片ばかりなんじゃないのかな。物語化されてる記憶は全部でっち上げ。


それはそうと、このバカすぎる動画が何度見ても最高な件。1979年のスペクトラム。
http://www.youtube.com/watch?v=MCCb4l8quOk&feature=related

2012年3月13日火曜日

3/13



花粉が飛びはじめた。目はかゆいし、くしゃみは出るし。

2012年2月23日木曜日

手帳

子供の頃、小さい手帳をいくつか持っていたんだけど、ありゃなんだったんだろう?小さい鉛筆がついてたりして、黒い表紙がついてたりして、紙の端が金色に光ってたりして。手帳とか流行ってたのかな?手帳に書くことなんか特に無いはずなんだけど、なんか無理やり書いてた。今でも覚えてるのは、英語に見立てたよく分からないぐにゃぐにゃした自作文字(笑)を何ページにも渡って書きまくったこと。よく考えりゃ全く無意味だし紙の無駄なわけだが何故だかとにかく面白かった。今でも紙に無意味な線をぐるぐると書いていくのは好きだ。

また、当時スパイ手帳なるものも持ってたんだが、あれは楽しかった。手帳には専用のペンがついていて、水につけると溶ける紙なんてのもついていたし、指紋検出セットなんていうものもついてた。スパイバッチだとか会員証みたいなものもついてた気がする。僕が手にした歴代の手帳の中でもこのスパイ手帳が最高だったかも(笑)。とにかく持ってるだけでテンション上がった。

大きいケント紙をハサミで小さく切って束ねてホッチキスでとめて表紙を描いて手帳を作ったこともある(これは今でも残っている)。メモ用紙の束では駄目で、やはり「手帳」になってなきゃいけないのだ。ノートでもなくメモ用紙でもない「手帳」というスタイルになんかあったのかな。いや、きっとあったんだろうな。あの小ささがポイントだ。でもなんであんなに楽しかったのかな。馬鹿だったのかな。

2012年2月19日日曜日

ADDENDA


1982年発行のデイリーコンサイス英和辞典、ZのあとにADDENDA(追加)がついてることを発見した!というか30年間この存在に気付かず!!!阿呆すぎ!!!まあ、今どき紙の辞書使ってる人も珍しいのかな。ちなみにaddendaはaddendumの複数形。

2012年2月3日金曜日

霜柱

朝スズメにエサをあげるときに足もとでサクサク鳴る霜柱がきれいだったので、昼ごろ写真撮ろうと庭に出てみたら、霜柱が全く無くなっていた。