2011年3月30日水曜日

この前丸の内の雑貨屋見てたら、目覚まし時計で鳥の鳴き声が出るものが売ってた。これで目覚めたらさぞかし気持ちよさそうだけど、鳥の鳴き声では絶対起きれないだろうな…。

鳥が好きって人は多いけど、普通その中にカラスやニワトリは入ってないだろう。僕も鳥は好きで、鳥の鳴き声だけが入ってるCDをいくつも持ってるんだけど、さすがにカラスの鳴き声やニワトリの鳴き声のCDは持ってない。というか、そんなの売ってないし。

うちのまわりにはカラスが多く、いつも朝になると誰かがカアカアと鳴いてるわけなんだが、カラスってのは相当頭がいいらしい。動物の中で純粋に遊びをするのはカラスだけなんだとか。そういえば以前、カラスがケータイくわえて飛んでたことがあった。カラス界もITなのか。大変だな。

ハワイのニワトリは木に登って眠るらしいけど(ハワイのニワトリは飛ぶらしい)、ハワイから日本にニワトリを持ってきたら、やっぱ時差ボケで昼間あたりにコケコッコーとか鳴くのだろうか?前にテレビで南の島での皆既日食のことをやってたのを見たんだが、太陽が隠れて真っ暗になった後、明るくなってきたらニワトリがコケコッコーと鳴いていた。単に暗い所が明るくなってくると朝だと勘違いして鳴くらしい。てことは、ハワイから持ってきても時差ボケとかは無いかもしれない。残念。いや別に残念でもないけど。

で、ぜんぜん関係ないんだが、カレーはやっぱチキンカレーだよなと、ふと思った。

で、さらに関係ないんだが、ウズラって面白い名前だなあと、ふと思った。

2011年3月25日金曜日

洗濯


洗濯したんだけど、恐いから外に干さずに部屋の中に干した。いや、放射能が恐いんじゃなくて、花粉。ただでさえ花粉のせいでクシャミは出るし、鼻水は出るし、目はかゆいし、頭は悪くなるし、もう大変なのだ。さらに花粉が服やらタオルやらにくっつくかと思うともう発狂。そんなわけで洗濯物は部屋干し。あ、あと布団とかも絶対に干せない。

今日中野のスタバに行ったら店内が真っ暗。節電とはいえこりゃおかしいだろってくらいに真っ暗。最初店が閉まってるもんだと思ったほど。よーく見ると真っ暗な中に客が座ってたりする。ほとんど罰ゲームのような光景なんだが、こんなの滅多に見られないと思えばこの暗闇プレイもこれはこれで味わい深いかもしれない。

あ、そういえば最近すごい発明をした。「腹へった〜」ってつぶやくと、胃が動く。これ、すごい。あと、すごい発明といえば10年以上前の発明なんだけど、うがいとかしてるときにオエッってなるときがあるのだが、そのときに頭にイチゴミルクを思い浮かべるとオエッとならない。これもスゴイ。あとまだあるんだが、くだらないのでこのへんでやめとく。

2011年3月21日月曜日

ソニープラザで

ソニープラザで、持ち歩き用の薬入れにちょうどいい大きさのカンのケースがあったので、それをレジに持っていったら店員の子に「ラッピングいたしますか?」と聞かれた。プレゼント用と思われたようだ。べつにプレゼント用とかじゃなくて、僕が自分で使うのだよ。ちなみにこの小さなケースの中にはラムネ(コーラ味)が入っていた。




ここ1週間くらいずっとtwitterばかり見てるんだけど、なんだかメッキのはがれちゃった人とか多いなあと。非常時ってのは人間性が出るものなんだな。僕なんぞは地震直後にしたツイートが「ゆれすぎワロタ」(http://twitter.com/#!/nobutateruyuki/status/46085503413518336)。
もうね、存在自体が不謹慎なんじゃないかと。

今日は雨の中出かけてきたんだけど、人少な!丸の内とか普段の休日の半分も人が居なかった感じ。新丸ビルのスタバが空いてるのは初めて見たし。やっぱ、あれかな。例のものが雨とともに降ってくるとか、そういうの気にして自宅待機とか。ああ、あと東京駅ではでかいキャリーバッグ持ってる人が多かったけど、これは、あれかな。西へと逃げたものの何もやることが無くなって飽きてきちゃって帰ってきたとか。いや、単に明日から仕事があるから西から帰ってきたってことか。どっちでもいいけど西へ逃げろとメッセージを出した人のマヌケ具合はただごとではなかったなあ。

2011年3月15日火曜日

ショベルカー

ほとんど誰も見ていないようなこのブログは、今の自粛ムード・不謹慎ムードであっても何の問題もなく何でも書けるってもんだけど、こういうときにかぎって体調悪くて寝込んでたりするわけで(笑)、特に目新しいネタもない。

寝てる最中、ずっと部屋がゆれてて、またいやに長い地震だなと思ってたら、裏の林で2台のショベルカーが工事してた。もうね、まぎらわしいんだよ。

で、ずっと寝てても眠れるもんでもないのでパソコン見てたりするんだけど、twitterはうかつなこと言えないような雰囲気。僕なんぞはうっかりなんか言っちゃいそうなので黙って見てる。facebookは全く役立たず。mixiは過疎すぎ。

テレビはもはや衝撃映像特集と化していて、とてもじゃないが見てられない。日本の報道は報道じゃなくて野次馬だ。あと、なんでバラエティー番組とか流さないんだろう?エンターテインメントってのはこういうときにこそ必要なんじゃないか?

裏の林にカラスの巣がいくつかあったんだけど、今日それらの木が切り倒されて、巣が無くなってしまった。木を切ってる最中カラスが近くでずっと見てた。切り倒された後もカラスはずっと見てたけど、しばらくしたら居なくなった。

ここんとこ何故かずっと眠い。

2011年3月11日金曜日

地震


だいたいね。今日の昼すぎからカラスがずっと騒いでいたのだよ。「地震が来るぞー!」という知らせだったのだな。すごいなカラス。スズメはぜんぜん騒いでなかったな。

そんなわけで、「正しい所ジョージ伝・天才はグレてばかりもいられない」を読んでゲラゲラ笑ってたらいきなり揺れが来た。まだ揺れてる。しかしすごい地震だった。うちは築50年以上のかなりヤバい建物なんだけど、ヤバい分だけ揺れも凄い。崩れ落ちてもおかしくないくらい(近所の家はぜんぜん平気そうだがw)。部屋はCDと本が散乱。積み上げまくってたものが片っ端から落ちて来た。

2011年3月10日木曜日

眠い


なんだか最近眠くて死にそう。眠くて死んだ人がかつて居たかどうかは知らないが間違いなく死ぬほど眠い。スタバで「正しい所ジョージ伝・天才はグレてばかりもいられない」(所ジョージ著/八曜社・昭和59年)という名作を読んでたのに途中からウトウト。で、ウトウトしながらも僕は本を読めるわけだがウトウトしながら読んだ所は実はサッパリ覚えてないのでウトウトしはじめたあたりからまた読み直すことになる。しかしながらこの本は高校のときに何度も読んでたものなので別に途中寝ながら読んでも一向に問題ないのだった。にしても眠い。花粉のせいなのか。

髪が伸び放題に伸びてたのでとりあえず髪を切りに行ってきた。髪を切った後はなんだかいつも首のまわりがチクチクとかゆくなるような気になってボリボリとかいてしまう。つられて鼻がかゆくなり、さらにつられて目までかゆになってくる。花粉症だからほんとに目がかゆいんだけど、とりあえず髪を切ったせいということにしておきたい。で、こういうことにばかり気力と体力を使ってるせいか、パワーの残量もあとわずか。結局眠くなる。

2011年3月8日火曜日

ビバ・ラスベガスwww

たまたま流れてた有線からプレスリーの「ビバ・ラスベガス」が聞こえてきた。なんというか、プレスリーって、存在自体が面白いな(笑)。ムチムチした人がヒップを振り振り真顔で踊って歌ってるというか。特にこの曲のキュートさ(笑)は別格。ホタテマンの格好とか似合いそう。

僕が「ビバ・ラスベガス」を初めて聴いたのは小学6年のとき。AMラジオの音楽番組をエアチェックしてたらたまたま流れてきた。なんだか分かりやすいリズムで、調子が良くて、結構気に入ってのだ。が、いつのまにやらお笑いソングへと昇格していたようだ(笑)。時代によって曲の印象って変わるもんなんだね。ちなみにそのカセットテープは今でも持っている。当時はもうすでにプレスリーはすっかり忘れられた存在だった。

初期プレスリーは音楽的に結構カッコイイんだけど、「ビバ・ラスベガス」あたりになるとほとんどヤケクソというか、開き直り感がすごいな・・・。そしてそこがよかったんだろうな(いろんな意味で)。ああそういえばプレスリーのファンはプレスリーとは言わずエルヴィスと言うらしい。

カッケー!
http://1.bp.blogspot.com/_Im3_DDT_eKc/SKWkoXIMVYI/AAAAAAAACTM/dgb-co3-Pbs/s1600-h/Elvis_Presley.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=MFw5a5Bp_Pw

2011年3月7日月曜日

裏原とか

裏原宿を歩いてて、ここはまたまた変わっちゃったなあ好きな店もどんどん消えていくし、なんて思ったわけだけど、考えてみれば原宿なんて変わり続けることが生き残る唯一の道みたいなものなので、当然といえば当然の成り行きだったのだな。でもキャットストリートの変化のスピードに最近ややついていけなくなってきたよ。トホホ。これはたぶん時間の流れを早く感じてるってことなんだろうな。小学生の感じる1年を1年とすると今の自分の感じる1年は1ヶ月くらいかもしれないな。いや、1週間だったりして。てことは老い先短いってことなのか?

移動図書館ってまだあるのかな。バスの中に本が並んでて、文字通り移動する図書館だったわけだけど、あれよく考えたな。小学生のとき、近くの公園の前に移動図書館のバスがやってきて、別に本なんて読まないくせにとりあえずその中に入って本を選んで、結局江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズなんか借りたりして。移動図書館が来るのは結構楽しみだった。本を選ぶことの楽しさはこの当時からあったんだな。今気づいたわ。で、移動図書館と同じ発想で移動古本屋ってのをやったら面白いんではないかと思ったわけだが、すでにそういうのあるんだね。見たことないけど。